2020 SS "RICCARDO METHA MADE IN ITALY"

先日のINDIVIDUALIZED SHIRTSに続き、こちらのブランドも

今シーズンの立ち上がりです。



2020 SS "RICCARDO METHA MADE IN ITALY"

ロングランを続ける人気のアイテムで

さりげない中にもこだわりが詰まった一本。



RICCARDO METHA 1tac Twill Trousers MADE IN ITALY
COLOR : Black
SIZE : 44,46,48
PRICE : ¥18,000 + Tax



ハリがある素材感がなんとも上品でありつつも

洗いこまれたような味わい深い表情。

コットン100% のキメの細かなツイル生地を使用する事で

チノクロス よりも上品でドレッシーな面構えながら、

さりげないウォッシュ加工が加わって、洗いざらしの風合いも楽しめる一本。



そしてロングランを続けるこのトラウザーの大きな魅力は

何と言っても 太めの腿周りから緩やかに

テーパードするイタリアモノらしい、



この絶妙なシルエット。

MADE IN ITALYだからこそ実現できる繊細なラインなのですが

同時にアメリカぽい無骨な印象もあり

カジュアルにも合わせやすい良さがあると思います。




持ち出し付き、ヘンボーン地での内張り、

生地縁のパイピングでの処理等、丁寧な作り込み。

こだわりのイタリアメイドでありながら

プライス的にも比較的買いやすいゾーンであるのも良いですね。




カラバリで



RICCARDO METHA 1tac Twill Trousers MADE IN ITALY
COLOR : Natural Beige
SIZE : 44,46,48
PRICE : ¥18,000 + Tax




春先の爽やかな季節にも映える色合い。

定番的にも使えますし、

特にRICCARDO METHAの作るこのカラーは

例えばアメリカモノとはまた違う

繊細な印象のベージュで、とても美しい仕上がり。



ウェスト位置を選んで

ウェスト高めで履いても良いですし



少し腰で落としても◎

不思議とバランスが崩れないトラウザーです。

でも上品さも漂うので、

"どこか違う” と思わせるスタイリングが出来るのではないでしょうか。



もう一色、





RICCARDO METHA 1tac Twill Trousers MADE IN ITALY
COLOR : Olive
SIZE : 44,46,48
PRICE : ¥18,000 + Tax





年間を通し、季節を問わず履きこなせる オリーブカラー。

今は光沢感が強いですが

洗い込んでいけば、より良い風合いに変わって行きますよ。

例えば



こちらはヴィンテージアイテムですが

ツイルは洗いこむ事で、こういった経年変化を楽しめるのが良いですね。

1タックの太めのシルエットも今また新鮮と思いますし

コレクションブランド等の OEM を請け負っているだけあり

実力は確かなブランドです。オススメですよ。




さて、こんな素材でも。


まるでヴィンテージのような色感ですが

こちらもRICCARDO METHA からの一本。



RICCARDO METHA 1tac Denim Trousers MADE IN ITALY
COLOR : Indigo Denim
SIZE : 44,46,48
PRICE : ¥18,000 + Tax



美しいインディゴが映える一本。

全体的な縦落ち感がなんともヴィンテージライク。

その色合いは



こんな感じでオリジナルのヴィンテージデニムと並べても

遜色ないほど。

やっぱり"味"で言えばオリジナルに軍配が上がりますが

インディゴの美しさでは負けていないのでは、と思います。

内張も、この素材に合わせてか



色合い美しいシャンブレー生地が使われています。

なんとも海辺で履きたくなる(ちょっと気が早いですね笑)、そんな一本ではないでしょうか。

実際足を通すと



とても爽やかな印象。

スタイリングはこういった感じで



ワークウェアなどもとても良い相性ではないでしょうか。

もう1色。



RICCARDO METHA 1tac Denim Trousers MADE IN ITALY
COLOR : Black Denim
SIZE :  44,46,48
PRICE : ¥18,000 + Tax



こちらはBlack Denim ,

同様にヴィンテージらしい独特な色合いとなっております。

また、サイドは脇割であるなど さりげなくもヴィンテージライク。

染めの感じとしては




ユーロモノのオールドリーバイス等に

似ているなと感じます。

この当時のデニムにも言える事ですが、やはり国ごとに

その風土からか、微妙に質感が違いますから、面白いですよね。



通常のデニム生地程 厚くはなく

ヴィンテージで言えば ペインターなど、ワークパンツくらいの

履きやすい生地感となっております。



以上、商品紹介でした。






私も今日はイタリアのデニムを履いてきました。

私物/Martin Margiela Denim

基本はアメリカのインディゴが好きなんですが、イタリアのインディゴも
捨てがたい魅力があり、やっぱりたまに履きたくなります(笑)







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